NDD法

NDD(Numerical Dose Determination)法とは、
(社)茨城県放射線技師会・日本放射線技術学会茨城支部(1982)・被曝低減委員会NDD 研究班により発表された
X線撮影時の撮影条件から患者表面被曝線量を計算する方法です。

NDD-Mソフト

NDD-Mソフトは、茨城県立医療大学の佐藤斉准教授によって開発されたもので、Excelのアドインとして動作します。
現在Office2000,Xp,Mac98での動作は確認できております。

NDDソフトのダウンロード、使用は自由に行っていただいてかまいません。
ただし、本ソフトの利用結果を含む成果等を公表する際には「計算には、NDD-Mソフト(社)茨城県放射線技師会を使用した」旨表記し、その内容等をNDD@iart-web.org宛てにお知らせください。

使用許諾条件について

  1. (社)茨城県放射線技師会ならびに茨城県立医療大学佐藤斉(以下「著作権者」といいます)は、あなたが本規約記載条項のすべてに従うことを条件として、NDD-Mソフトをあなたのコンピューターにダウンロードし、使用することを許諾します。
  2. NDD-Mソフトは、著作権者が著作権を有する著作物として保護されています。
  3. NDD-Mソフトは私的利用に限らせていただきます。私的利用を超える利用(商用等)を行いたい場合は個別に対応いたします。問い合わせ先はNDD@iart-web.orgでお願いいたします。
  4. NDD-Mソフトの全部または一部にかかわらず、修正、改変、改作することは一切できません。
  5. NDDソフトをダウンロード、利用すること等が原因で起こった一切の不利益に関して著作者は一切責任を負いません。
  6. ダウンロードするためには、「氏名、所属、メールアドレス」の3点と、使用許諾条件への同意が必須となっております。お申し込みの際の個人情報につきましては、使用した感想、ご意見をうかがう等の連絡、統計調査を行う目的以外に使用することはありません。
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