お知らせ

眼の水晶体の被ばく限度引下げ等に関する検討会(厚生労働省労働基準局安全衛生部長通知)

2019年11月14日(木)掲載

厚生労働省労働基準局安全衛生部長からの通知に関するご案内

 

 

眼の水晶体の被ばく限度の見直し等に関する検討会報告書(令和元年9月24日厚労省ホームページ公表)では、留意すべき事項として、「国は関係者等の協力を得て、放射線業務従事者等の管理区域内において受ける被ばくによる線量の測定が適切に実施されるよう対策を講ずることが望ましい」との事項が明記されました。

 

 これを受ける形で、令和元年11月1日付けで都道府県労働局長及び関係団体の長あて安全衛生部長通知「放射線業務従事者等に対する線量測定等の徹底及び眼の水晶体の被ばくに係る放射線障害防止対策の再周知について」を発出し、その中で検討会において適切な線量測定が実施されていない事例が散見されることが報告された旨を示して、関係事業者に対する法令の遵守徹底について引き続き指導するとともに、周知徹底するよう指示をいたしました。

 

 厚労省HP:https://www.mhlw.go.jp/content/000563255.pdf

(通知した内容は、こちらのページに掲載しております。)