お知らせ

日本放射線技師会女性サミット報告

2011年11月 6日(日)掲載

 日本放射線技師会診療放射線技師女性サミットが平成23年10月22日~23日の2日間開催されました。茨城県放射線技師会から小仁所理事が参加しました。開催報告を掲載いたします。

平成23年度 日本放射線技師会 診療放射線技師女性サミット報告

 平成23年11月2日

                                                        レディース委員長 小仁所 佳子

 さる10月22日(土)~23日(日)日本放射線技師会 診療放射線技師女性サミットに参加してまいりましたので御報告申し上げます。参加者は役員も含め55名で晴海グランドホテルにて開催されました。

 1日目は、基調講演と致しまして昭和大学看護部統括部長 市川幾恵先生による『ライフワークバランス』、委員4名による発表『女性就業者の現在における傾向』、『アンケート結果より(学生編)』、『アンケート結果より(千葉県女性技師編)』、『アンケート結果より(JART編)』、その後グループディスカッション、そして乳がん啓発ショートムービー『1枚のコイン』が青森県市民病院の片岡郁美さんより制作報告、上映されました。

 グループディスカッションは、『A女性技師の役割』、『B管理職として求められるものとは?』、『Cライワークバランスについて』、『D学ぶために必要なことは』、『E女性の会は必要か』の5つのテーマに分かれ話し合い、2日目にプレゼンテーションを行いました。私は『E女性の会は必要か』を選択し、青森県、山形県、石川県、香川県、熊本県の代表の方々とディスカッションを行った結果、肯定も否定も出来ないという結論になりました。詳細は、プレゼンテーションの内容を添えますのでご参照ください。

 今回の女性サミットは、茨城県放射線技師会レディース委員会の存続もふまえた今後の活動を検討するにあたり、とても有意義であったと思います。参加させて頂き、感謝申し上げます。また、当グループのプレゼンテーションをご覧頂けるとわかるとおり、この女性サミットの内容は、日本放射線技師会のHPに掲載を依頼いたしました。含めてご覧頂ければ幸いに存じます。

その他 PDFをご覧下さい。

E女性の会は必要か.pdf